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「iモード事件」(松永真理)レビュー
iモード事件

iモード事件

(松永真理) 角川書店 ¥480

★★★☆☆ 

著者にしか書けない内容の本である、という意味で価値があると思います。iモード誕生に至るまでの物語は、一気に読ませるだけのドラマチックな面白さがあります。ただし、ビジネス書としての示唆にとんだ記述はあまりありませんでした。エッセイの部類に入るでしょう。

また、私自身が情報通信関連の技術者なので、その立場から言わせてもらうと、どうしても技術軽視な内容に思えてしまいます。技術よりも発想が大事だというようなニュアンスがどうしても気に入りませんでした。ただ、社員が端末のデバッグをしている様子や、"384"を“ザンパースー”と言うことに触れているあたりには、思わずニヤリとしてしまいました。
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