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「葉桜の季節に君を想うということ」(歌野晶午)レビュー
葉桜の季節に

葉桜の季節に君を想うということ

(歌野晶午) 文芸春秋 ¥1,950

★★★☆☆

「このミステリーがすごい!2004年版」で1位になったという理由だけで読んでみました。事前に「トリックに騙された…」という感想をいくつか見ていたので、注意して読んでいたのですが、やはり騙されました。同種のトリックの経験者でない限り見抜くのは無理でしょう。どの時点から騙されてたのかと思い、最初から読み返してみたのですが、本当に序盤から騙されてましたね。

ただ、トリックは面白かったのですが、全体として、感動・興奮・余韻のようなものはほとんど残らず、ただ「騙された」という印象があるだけで、やや物足りませんでした。「このミス」で上位にランクされた作品は最近ドラマ化・映画化されることが多いですが、この作品は映像化不可能ですね。本読みだけが楽しめる作品です。
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2006/09/03 1:09 AM posted by: ほんだらけ
葉桜の季節に君を想うということ 歌野 晶午 2003年 文藝春秋 P.411 ★★★★★ どうして俺が特別であってはいけないんだ。誰が決めた。特別か特別でないかは生きてみないとわからないじゃないか。優秀な人間を見て、自分は敵わないと思ったら、その時点
2006/09/06 12:16 AM posted by: 本を読む女。改訂版
葉桜の季節に君を想うということposted with 簡単リンクくん at 2005. 6.24歌野 晶午文芸春秋 (2003.3)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る このミステリがすごい!2004年第一位作品です。 はい、確かにこれは、いろんな意味で凄